【幼女戦記2話終了後感想】それでもやっぱりターニャちゃんが好き【海外の反応】

4chan : Anonymous

デートの相手が決まったな。

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新ボーカロイドCYBER SONGMAN【海外のまとめ】

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先月(2016年10月31日)にYAMAHAから発売された新ボーカロイド「CYBER SONGMAN」。英語ネイティブの発音を基に作られたこの英語特化ボーカロイドは海外のボカロファンにはかなり衝撃的だったようで、驚きと称賛をもって迎えられました。

以下、CYBER SONGMAN のデモ動画とそれに対する海外のコメントをまとめました。


コメントまとめ

本当に人間の歌声みたいに聞こえる

VY4 なの?私がずっと待ってたVY4なの?

イエス、これがVY4さ

やったー!

英語のボカロユーザーとしては期待と不安の両方がある。Cyber Diva の男性版よりも英語のボイスバンクを新たに加えたVY2V4の方がよかったな……

Cyber Songman はCyber Diva の男性版ではなく、Cyber Diva と対になる独立したボーカロイドさ。微妙な違いだがこの差は大きい。

MEIKO に対するKAITO、Prima に対するTonio みたいな感じか

「とても良い声だ。人間より凄い」と思って数秒間聞き惚れていたよ。それが商品紹介のナレーターと気付くまではね。

なんでこんな手に取るのを躊躇わせるようなパッケージデザインなのか?

見た目がヴェイパーウェイヴを連想させる

ヴェイパーウェイヴとは

音楽のジャンルの1つ。怪しげな雰囲気が特徴。ヴェイパーウェイヴで画像検索すれば何となく雰囲気がつかめるはず。

良い声だ。でもなぜ「Cyber Songman」なんて名前にしたんだろう?正直言ってネーミングが酷過ぎるよ。

ファンダムは今すぐ彼に良いニックネームを付けてあげるべきだ。彼にとってもこんな奇妙な名前よりずっといいはずさ。

彼の事を「Cyman(サイマン)」と呼んでる人もいるね。Simon(サイモン)みたいにね。

Simon はいいニックネームだ。Cyman もかっこいいけど、Simon の方が本当の”名前”って感じで好きだな。

皆も知ってるように日本ではボーカロイドの名前は「○音○○」ってつける美学がある。そこで彼を「サイバ音ウタマン」と名付け直そう。

Cyber Diva が「CYVA(シヴァ)」なら、Cyber Songman は「CYAN(シアン)」じゃないかな。

素晴らしい歌声だ。言葉がはっきりと聞き取れるよ。公式リリース早くされないかな?

もう発売されているよ

声もいいし、それに加えて歌も最高だ。グレート・ジョブ。

Cyber Diva ×Cyber Songman で新たなship(カップリングのこと)の誕生だ

よし、船を出せ!

で、船の名前は?「CyMan」?「DivaSong」?中々名前が組み合わせにくいね。

この声を聴いているとBrunoの声を思い出すね。勿論これは英語って違いがあるけど。

僕はLeonを連想したよ

彼の声は素敵だ。それに「Fighter」も僕好みだ。YusukeKira は本当にいい曲を作ってくれる。

「Cyber Songman」の製作者の声もかっこいいな。彼のボカロ欲しくない?

 


彼の歌声の自然さを称賛する意見に加え、「CYBER SONGMAN」という名前に対するツッコミが特に多かったです。


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ワシとハラボテがまだ幼い子供の頃のことじゃった…

若いころの真弓とハラボテ
額に「王子」

真弓とハラボテ(ボテちん)は遊んでいる途中に立ち入り禁止地区にたどり着きました。そしてその中で閉ざされた謎の洞窟を発見します。風穴からその洞窟内へと入ろうとする真弓、ボテちんは止めますが済し崩し的に一緒に探索することになります。最深部に怪しげな牢獄を発見する二人、そしてその中には…

人だ人がいる!

サダハル
サダハルおじちゃん怖い

最深部の牢獄に囚われていたのは後にネメシスとなる男。陰謀に巻き込まれ入獄、社会的に存在を抹消された「キン肉サダハル」です。『知らなくて当然のこと、忘れてくれ』サダハルは二人に言います。しかし真弓は知るはずのない「サダハル」の名前を言い当てました。いつかサダハルの名誉を取り戻す日のため、公には口にできないその名を兄・タツノリがその息子・真弓に伝えていたのです。

これにはサダハルも驚き、感動のあまり身を震わせます。

そんな兄の優しい意志を…遠い未来にお前たちが受け継ぐんだ。なぁ真弓、ボテちん。

権力闘争

サダハルはキン肉王家で起こっている権力闘争のこと子供達にもわかりやすいように語ります。その上で権力闘争をなくそうと奮闘しているタツノリの意志を受け継ぎ、自分のような者が一人も出ないような時代を作ってほしいと頼みます。その表情は優しかった。

約束

そんなサダハルの真摯な姿勢に心を打たれ、真弓は力強く約束します。ハラボテも頷きます。ハラボテ大丈夫?話についてこられてる?三人が交わした会話の時間はほんの短いものでした。しかしその中でのサダハルの言葉はまさに薫陶となって真弓とハラボテにしっかりと刻まれました。

すべては”あなたがいたからこそ”なのです!

そしてそのサダハルの言葉通りタツノリ、真弓は二代にわたってキン肉族の暗部を浄化してきました。そして立派な大王に成長したスグルもまたその意志を受け継ぎキン肉族の闇を払ってくれることでしょう。「自分のような権力闘争の被害者を生み出さない」新たなキン肉族が完成し、それがサダハルの望みだったはずです。なのになぜサダハルはネメシスとなりキン肉族を潰そうとしているのか?

「それまでキン肉族に抱いていた希望…それは跡形すらなく消し飛んだ」ネメシスの顔に深い闇が刻まれ、憎悪を隠すことなく答えます。初めて会った子供達に薫陶を授けた頃のサダハルの優しい表情は消え、まるで別人のように変わってしまいました。かつては自分の身を捨ててでも守ろうとしたキン肉族、それを「今は潰すことしか考えていない」と言うのです。かつてのキン肉族の行く末を案ずる気持ちは本物だったはずです。何がネメシスを心変わりさせたのか?

感想

子供の頃の真弓と委員長。

真弓のマスクは子供の頃は「王」じゃなくて「王子」だったとは。メネシスの額の文字が完璧超人になった時に「kin」マークから「完」に変わったように、王になった時に「王子」から「王」に変わったのでしょう。ミート君の額の文字が1コマだけ「にく」から「ママ」に変わったことに比べればこれら2つの変化は普通の事なのです。

委員長はキン肉星出身じゃなくて、隣のハラボテ星出身だったという衝撃の事実。惑星名から委員長の名前が決まったのでしょうか?それとも世襲で「ハラボテ」という名前を代々受け継いでいくのでしょうか?でも息子の名前は「イケメン」だし…。

サダハルと貞治
サダハルと貞治

キン肉サダハル時代のネメシス。優しかった頃のサダハルを見せられると心に来ます。この頃の心を取り戻すことは最早ないのでしょうか。そして全く関係ないが若い頃の王貞治に見えなくもない。

あと最初ネメシスが委員長に会った時にそこまで反応がなかったのは、最後まで委員長を「ボテちん」という名前だと勘違いしていたからなんじゃ…?

ネメシスが「心変わり」をした理由が気になります。「跡形すらなく消し飛んだ」という言葉から、憎しみが時間とともに募っていったというよりは、何か決定的な事件があったのではないかと思います。いくつか予想を立ててみました。

説1「ネメシス、子育て問題で怒っている説」

ネメシスはサダハル時代に「子供は国の宝だ」と語っていました。そして先週も「お前の息子が危険な思想に染まったらどうするつもりだ!?」とキン肉マンに詰問していました。ネメシスは結構この問題に関心がありそうです。

真弓の子育て失敗(アタルはスパルタ教育で出奔、スグルは誤って地球に放逐)を目の当たりにしたネメシスが危機感を抱くのも無理はありません。いやむしろ真弓はもっと危機感を抱くべきだったんじゃ…。アタルやスグルが悪の道に走る可能性もあったわけですから。

説2「ネメシス、タツノリ関係で怒っている説」

完璧超人になってもタツノリへの尊敬は未だ失われていません。にも拘わらず考えが180度変わってキン肉族を滅ぼそうとまで考えるようになった理由ですから、ネメシスにとっては相当大きな事件なはずです。ネメシスが一番怒りそうなことで思い当たるのはやはり兄「タツノリ」の身に何かが起こった場合でしょう。

実際タツノリの行く道は平坦ではなかったようで「戦争の時に囚われの身になり『肉のカーテン』で3日間身を守り続けた」逸話があります。肉のカーテンの堅牢さとキン肉タツノリの強い意思を表す逸話ですが、裏を返せば大王が囚われてしかも3日間助けられなかったという尋常じゃない事態です。ひょっとするとこの逸話にはまだ語られていないエピソードがあるのかもしれません。

説3「ネメシス、キン肉族の闇の深さに怒っている説」

ネメシスは権力闘争の末に幽閉の身になったわけですが、キン肉族の闇は権力闘争以外にもありそうです。例えば五人の王子候補たちの人生を見てみましょう。

まずフェニックス、ゼブラ、マリポーサはお金に困っていました。フェニックスは苦学を重ね、ゼブラはのし上がるため愛馬を殺し、マリポーサは盗みを繰り返し生計を立てていました。キン肉族においては持つ者と持たざる者の差はなかなかに大きそうです。

そしてソルジャー(アタルではない本物の方)は兵士で、戦場で銃弾に倒れたところを残虐の神に乗り移られました。悪の権化を名乗る悪魔超人ですら勝負はリングで行われる「超人プロレス」で決着をつけているのに対し、タツノリやソルジャーが戦っていた「戦争」はリンチあり銃器ありのガチのものでした。

ビッグボディは開拓作業が大変そう。がんばって。

これらの「貧富の差」「戦争問題」「未開地の開拓」が全てキン肉族の闇につながっているとなれば、このことを知ったネメシスもキン肉族に失望するかもしれません。しかしネメシスも王族だったのだから「このことを知らなかった」というのはあまり可能性がないですかね……。

3つも説を挙げたのだからどれか一つは当たっているはず。いや…でも、ゆで先生は読者の予想を上回ってくることが多いのであまり自信は……。どちらにしても来週が楽しみです。

といったところで今週の感想を終わります。お読みいただきありがとうございました。