ボーカロイドとテクノロジー【海外記事翻訳】

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空を飛ぶ車!ホログラム!テレポート!レーザーガン!かつて思い描いていた未来とは今だ!確かに映画やテレビで見た憧れの未来技術が全て実現するにはもう少し時間がかかるだろう。しかし、そのうちいくつかは既に実現している。例えば「初音ミク」はその一部かもしれない。今回はそんなミクさんの新たな可能性を導いてくれるであろうテクノロジーたちを紹介しよう。


触れられるホログラム

いきなりあっと驚くような技術から始めよう、ホログラムだ!

我々が知るホログラムは当然触ることができない。なぜなら手を触れてもすり抜けてしまうからね。しかしこの技術を使えば疑似的にホログラムの感触を得ることができる。ホログラムに触ってそれを動かしたり、一緒に遊んだりもできるんだ。

仕組みは簡単で、例えば手がホログラムに触れる位置に来た瞬間に装置から風を吹きかける。手にあたる風はセンチ単位で操ることができて、実際に物に触れているような抵抗感を生み出すんだ。

今の段階では送風機能と物理演算機能を備えた巨大な装置が必要で、まだ実験室の中の話だ。しかしもう少し先の未来にはちっちゃなミクさんと実際に遊ぶことができるかもしれないね。

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MIKU STOMP

続いて紹介するのはギターエフェクター「MIKU STOMP」!エレキギターを持ってる人ならわかると思うけど、エフェクターとは音響機器の1つだ。楽器の演奏音をマイクで集め、エフェクトを加えてから音を拡散させる装置のことを言う。例えばエコーをかけたり、普通の楽器では出せないような特殊な音を加えたり、ノイズを取り除いたりなどなど。

この「MIKU STOMP」はその名の通りミクさん仕様になっている。すなわちギターの演奏に合わせてミクさんの声がエフェクトとして加わるんだ。まるでコンサートのようにね。

素晴らしいアイデアだと思うけど、僕自身の意見としては……まだちょっと声が怖いね。

Midi Fighter 64

三つ目は、ここだけの話僕が一番気になってるものだ!MIDIコントローラー「MIDI FIGHTER 64」、出せる音声を自分で設定できる楽器と言えば分りやすいかな?

通常の「MIDI FIGHTER」はボタンの数が4×4の16個、しかし下の動画で使われている「MIDI FIGHTER 64」はその名の通りボタンが8×8の64個(!)存在する。例えばピアノとドラムのミックスなんてのもこれ一つで出来てしまうんだ。

自分だけのボーカロイドコンサート

不幸にもこれらの未来グッズが買えない上に、初音ミクのコンサートにも行けない場合にはどうすれば良いか?答えは簡単、君が技術者と演出家になってコンサートを開けばいいのさ。用意するのはPS VITAもしくはスマートフォン、そして厚紙と透明なアクリル板だけ。これを下の動画のようにすると……?

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参考記事:technology and stuff (by mikuaddict)



「ボーカロイドとテクノロジー【海外記事翻訳】」への1件のフィードバック

  1. 本当の意味でのホログラムが早く完成してほしい
    空中に静電破壊で映像を作る技術もあるけど、分解能がねぇ

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